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Oxford MBA

授業スタイル

授業

 

オックスフォードMBAでの授業は1コマ3時間半が基本となります。途中で20分程度の休憩が入るので、実際は1時間半の授業を2つ受けているような感覚です。

授業の形式はその授業の内容、性格に応じて、レクチャー、ケーススタディ、グループワーク、シミュレーションなどが組み合わせて用いられます。また、特に選択科目では実務家をはじめとするゲストスピーカーが授業に招かれる機会も多くあります。

多くの授業では1〜3つ程度のグループ課題が課されることになります。スタディグループは学期ごとに学校から割り当てられ、必修科目はそのグループで課題に取り組みます。一方、選択科目では学生が自由にグループを組むことになります。

Oxford MBA 授業スタイル
プロジェクト

 

オックスフォードMBAでは教室で講義を受けたり、ディスカッションをしたりするだけでなく、学んだことをより実践的に活用することも重視しています。そうしたプロジェクトとして、Hilary Termのアントレプレナーシップ・プロジェクトが用意されており、ゼロからビジネスプランを作って、最終的にはベンチャーキャピタリスト、起業家、教授などにピッチを行い評価を受けます。また、夏の選択肢の1つとしてですが、企業などへのコンサルティングプロジェクトも行うことができ、たくさんの学生がこのオプションを選択しています。

成績評価

 

科目によって比重は異なりますが、グループ課題、個人課題、クラスパーティシペーション(授業中の発言)、小テスト、学期末試験などのうちから1つまたは複数の組み合わせで成績評価がなされます。なお、試験はサブファスクという正装をして受けることが義務づけられており、これはオックスフォード大学ならではの伝統といえるでしょう。

 

多くの日本人の学生にとって、英語での試験には不安が付きまといます。しかし、実際には、日本人の学生が試験に失敗することはまずないようです。先輩や先生方が親切に指導してくださいます。ご安心ください。

 

 

本サイトはオックスフォードMBA在校生および卒業生による非公式サイトです。本サイト上の情報はUniversity of OxfordならびにSaïd Business Schoolの公式見解ではありません。自己の責任に基づいて本サイトの情報をご利用ください。

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